comotoyacoのブログ

似非健康ヲタク、心の通訳カウンセラーの備忘録ブログ。変化の記録帳。

余談中の余談 【数字が気になるお年(?)頃】

。。。

今さっき投稿した記事で

【66】個目な上に、ハテナブログを始めて【6】週間目

なんだそうな。。。

 

ビミョー。。。

というわけで、急遽、記事追加。ω

エンギハカツグタイプ。

デマはなくならない【個々がデマを見抜けるようにするしかない】

日本は、何でもかんでも【安全対策】をして【安全】にしたがるけれど、

【安全】の基準なんて、個々の能力によって異なる。

 

それよりも、【危険】があること前提で、

【自分が対応できる範囲はどのくらいか?】という感覚を磨き、

【自らで判断をして、危険回避をする】という発想ならない限り、

【安全】は、手に入らない。

 

もっとも、なんでもかんでも【安全】にされることで

利益を得ようとしたり、

また、【安全ボケ】を大量生産し、

スケープゴートに仕立てようとしている輩がいることを

忘れてはならないのだと思う。

精神世界⇔現実社会のお話 【運命を変える技術】加藤眞由儒さん

初版本はもう、売れてしまっただろうから、

入手困難だと思うのですが。。。

 

2万人以上の方の霊視を通して見られてきた

『(地に足のついた)この世をよりよく生きるための技術』

について書かれてます。

 

スピのスの字もないくらい、現実に落とし込んで書かれている

この世を生きるための指南書(?)。

『そんなの、当たり前だよね?』ってことが、これでもか!

ってくらい書かれていますが、

『じゃぁ、実践してる?』って問いかけると『。。。』ってなりそうな本。

(ていうか、なる。。。)

 

ご縁があって、実際、鑑定していただいている身なのですが

『ガッツリ視えてるんだろうなぁ。。。

でも、最低限のことしか伝えられないのだろうなぁ』

というのを知っているので、

この本のスゴサを肌で感じるとともに

実践することの大変さ、大切さもそれと同じくらい感じるという。。。

 

加藤さん、個人鑑定もされてますが、人数に限りがでてくることもあり、

たくさんの方が同時に受講できる講座でも色々伝えられていて、

実は、私が人生で初めて受けた”カウンセリング”講座

(しかも、そうとは気付かずに。。。)だったります。

 

私は、生きる上で基本となる考え方の見本とさせていただいている方が

数名いらっしゃいますが、そのうちのおひとり

で、ものすごく参考にさせていただいてます。

 

鑑定や講座受講することで教わったことがたくさんあって

『こういうこと(仕組み)がわかっていたら、選択が変わっていくのでは?』

と思っているので、今後、徐々にブログでも書き綴っていこうと思います。

 

ちなみに以前

『講座等で教えていただいたことをブログに書いていこうと思うのですが』

と加藤さんにお伺いしたところ

『コピペではないですよね?

ご自身が噛み砕いたことを書いていくのは大賛成です』

と仰っていただいて。。。1年以上経ってしまったという、

ザ・牡牛ちゃんです。

牛歩であり反芻好きなもんで。。。

 

でもさ、自分で腑に落ちてないこと人に伝えることほどアホっぽいことはない

と思っているので。。。これでいいんだと、自分ではそう思ってるのですよね。

ヲタク話 『9番目のムサシ』 高橋美由紀さん

ヲタクです。

マンガ好きです。

マンガだったらいいとは、思いません。笑

 

高橋美由紀さんの本は、『悪魔の黙示録』時代からかな?

私は、要所要所でマンガを通してキーワードもらってたり、

自分を構成する概念をもらってたり(日本語変。。。)するな

と思うのですが、

この本のメッセージは、『個人のことは個人に任せる』

だったりします。

子育てにも通じることだと思うけれど、

『致命的な破壊に繋がるようなことだけ、最低限の手出しは可』

それ以外は、あれこれ世話を焼けば焼くほど、ダメにしちゃうよね?

って風に受け止めてます。

 

しっかし、彼女のお話は、濃い。。。笑

裏テーマ(?というか。。。)として感じているのは、

『悪魔の黙示録』→人類愛・友情

『天を見つめて地の底で』→LGBT

『9番目のムサシ』→向き合う愛

かなー?

 

天を見つめて~は、部分的にしか読んだことありませんが。。。

他にも、シリーズものが出てるはずですが、読んだことない気がする。

理性の世界と感性の世界(これからは二極化する)

起業セミナー、流行ってるなぁ。。。

と感じているのですが、

これ、二極化してますね。

今後は更に進むんだろうなぁ?とか思ってるわけですが。

 

先日カフェで、

啓発セミナー行って『起業!』ってなっちゃったんだろう女の子が

同種の『起業!』って先になったであろう男の子としゃべってるのを

横で聞くとはなしに聞いていた(笑)のですが、

がっつり、左脳(理性/理屈)の世界に浸っているようでした。

 

女の子『色々なセミナー受けて起業目指しているけど、やり方がわからない

    手取り足取り、具体的なやり方を教えてくれるセミナー少ない』

男の子『啓発系は、モチベーションに関してだけフォーカスしてるから

    具体的なとこわからないよねー。ウチは、地に足ついてるセミナーだから』

女の子『そういうとこ、探してたんです!』

 

うん、がっつり理性の世界に入ってるな。

女性ってフツー、感性の生き物だから、そっち行くとシンドイと思うぞ?

ってな感じで聞いてました。

ま、本人が選ぶものだから、それでいいんだろうけど。

 

男性は、理性の生き物だったりするから、

『やり方』に関するセミナーとか受けたら多分、ある程度は進めると思う。

だから、一定の需要があるのだと思うけど、

女性には、引き寄せとかの感性に働きかけるセミナーの方があってる気がするなぁ。

 

ま、引き寄せも理屈で説明できるんですがね。実は。

でも、これをしてる人を見たことがないから不思議。

というか、やっぱ感性の人って、がっつり系のセミナーに不向きなのかもですね。

 

ってことは、これがお役目ってやつ?

 

というわけで、

『引き寄せを心理学で分析するセミナー』

をコッソリ始めようと決めました。

興味ある方、 (*´∀`*)ノ イラッシャーイ

聖職者って裏表あるものだよね?(人間は、禁じれば禁じるほどアングラを求めるからか?)

聖職者として、

・僧侶、神主、牧師等、宗教上の指導者

・教職員、児相等、教育の指導者

・医師、看護師、医療の指導(?)者

 

が、ぼんやりと頭に浮かぶけど、

清くあるべき、とは裏腹な現状が多いんではないかと思う。

 

人間なんて、枠に入れられれば、はみ出るもんだし、

光と影は、その強さに応じて比例するもんだと思ってる。

なので、「清くあるべき」人たちの世界は結構、普通に「黒い」。

 

というか、表向き光が当たっていればいるほど、

それに引き寄せられてきた人間は黒い、のかもしれない。。。

 

人間の面白いところは、

一つの出来事である事実を知っていても、

それを似た他の分野に適応できないとこだと思う。

自己矛盾とか、ダブルスタンダードが激しい人こそ陥るのか?

とか、理想が高い人もそうなりがちかな?

と思うのだが。

 

たとえば、

『聖職者』というカテゴリーでくくると、

【僧侶、神主、牧師】の世界で起こっていることは、

【教職員】や【医師、看護師】の世界でも起こりうることだと

考えて然るべきだと思う。

そしてまた、逆も然り。

 

けれども、

現場の人間は、同種の別世界でそれが起こっているとは

露にも思っていない場合がある。

(多くの場合は、気づきたくない、認めたくない、なのだろう)

 

 

これは主観が入るからなのか、

拒絶をしている度合いによっても変わってくるのか、

は人それぞれだろうけれども。

 

 

ま、こういうカラクリがわかっていながら

素で勝手に例外を作ってしまっている自分に気づくと

『あぁ、やっぱり自分も人間なんだなぁ』と思う。。。

寄っかかりたい願望(心理学では依存と呼ぶ?)

学校卒業して社会人になって

ずーっと、これを禁じてたんだなー?

と思う。

 

たぶん、得意な人(笑)なので、

余計に拒絶していたと思う。

(でも、たまに出ちゃう)

 

寄りかかるという行為は

別に悪いことではないのだろうけど、

しんどくなることは多いと思う。

 

理想(?)は

寄り添うかな?と最近思っている。