comotoyacoのブログ

『お話聴く人』のブログ。色々な方から教えていただいた知恵や自分自身の変化の記録帳。

人には『受け入れる』重要性を説いておきながら。。。『カードは潜在意識を顕在化させてくれる』

えっと、カード占いネタでもう一個。

 

日頃、『受け入れる』ことをオススメしているのですが、

自分が、受け入れられてませんでした。笑

 

人間(親子)関係の話ですが、

私の母は、とても『枠』にハマった人。

というか、本人が枠?四角四面というか、何事もきっちり。

 

それはそれで、現代社会においては重要扱いされるし、

何事もきっちりされるっていうのは、仕事上ではとても重宝される特性ですが。。。

 

私の本質的なものは、『自由気まま(放し飼い?)』。。。

生まれたときから、『枠』にはめられるように育てられたので、

『一時的に』とか『とりあえず』の期間限定で枠にハマるのは

とっても上手なのですが、

『ずーっと』やってると、ものすごくしんどくなり、自分自身の良さが消えていく

ということに、ずっと気づけませんでした。

 

実際にカードで

 

『母がこう(枠組み・きっちりを表すカード)』

『私がこう(自由きままを表すカード)』

 

という形で見せてもらって

 

『あ、上手くいかせよう、なんて思う方が無駄だ。

まず、全くもって正反対なんだ、って認識して

”合わせる”考えを捨てた方が、楽にいける』

 

人間諦め、肝心だなー、というのが、すごくわかりました。

。。。相手も諦めてくれたらいいのだけど。笑

 

私は人間分析が得意なので、

肉親(母)といえど、かなり冷静に客観視して、

『この人が本心(エゴ?)で求めている状況は?』

とか、わりかし見てしまうのですが、

見えるからこそ、そこに捉われて

『ここから抜け出すには?』とか考えてしまっていた部分があって、

それこそ、『術中にはまってるやーん?』状態でした。

 

そこがわかったので、

のらりくらりと躱していこうと心に決めた次第でもあったりします。

 

人間、正反対でも引き合うからねー。

『受け入れる』と『飲み込まれる』は違うし、

『言いなりになる』の反意語は『抵抗する』でもない。

 

腑に落ちる体験でした。

ありがとうございますm(--)m

客観的に見てもらうって大事《占いに行ってきたー》カード in Cafe de ランス

前記事の活氣整体デーに

たまたまゲスト参加されていた方の占いを受けてきたのですが。。。

ここ数日のモヤモヤが、めっちゃスッキリしました。

 

職業柄?結構、自分のことも含めて客観視するのがクセになってるし、

やっぱり人といると聞き役に回ってしまうことが多いので

あまり『相談』をしないのですが。

 

波動チャクラ調整を受けた後に、施術者の柳生さんから

『占いやってますー。オススメ(^-^)』

とニコニコ顔で紹介され、『じゃぁ。。。』と軽いノリで受けたのですが。

こちらも、想定以上、お値段以上でした。

(*´∇`*)らっきぃ♪

 

漠然と、『現状を。。。』(確認作業好きだなぁ。。。笑)

とお願いしたのですが、

まず、カード(何カードか忘れた。タロット?)で全体を見て、

その内容で、自覚できてない(orわかってても半分あきらめてる)ことを

炙り出して、それからまた詳細に見ていき、

最後は、『じゃぁ、どうすれば?』で解決法へと導いていただく。

 

感じでした。

『モヤモヤとしているのは、わかっているのだけど、

どういっていいのか?わからない』人にオススメ。

 

タロットを代表として、カードって、

『どっちに行くか?』的な二択のものってイメージが強かったのですが、

『あぁ、こういう方法もあるのかー』と、今更ながら、目からウロコ。

 

やはり、たまには(定期的に?)信用できる人とお話ししたりして

客観的な意見をいただくのは、とても重要ですねー。

カードという視覚的なもので認識させていただいたのも

これまた良かったのかも?

 

ちなみに、私の現在のカード(在り方とかモロモロ。。。)は

『太陽(だったハズ。。。)』で、

・積極性を持つ

・好奇心の赴くままに自由に

・方向性を限定しない

 

という、まさに、そのまんまのカードでした。

『出たとこ勝負』ともいう?

 

こちらの占いは、定期開催ではないようですが、

ご希望の方は、

大阪 今宮(コーナン近く)のCafe de ランスさんへ

開催リクエストされてみてはいかがでしょうかー?

 

↓こちらは、私が行ったときのイベントページ↓

 

www.facebook.com

活氣整体&波動チャクラ調整受けてきましたー。《柳生活氣整体》in cafe de ランス

活氣整体受けてきましたー(*´∇`*)
 
 
(以下、個人の感想ですm(--)m)
 
もともとは波動チャクラ調整に惹かれて。。。ですが。
最初に言っておくと、
・西洋医学的な対処療法と使う人には危険です。
・症状がキツク出てる人ほど、実感出来ます。
 
現状を知って、方向転換するためのきっかけを頂く、
といった感じがベストやと思います。
 
波動チャクラ調整って何?って簡単にいうと
【気功で状態を読み取って、音叉の”波動”で”チャクラ”の”調整”をする】
 
チャクラは、どうやら
【過去や現在の感情によって変化し、ネガティブな思いを抱いていると歪みを生んでしまう】
(施術者の柳生さんは、武術を通して気功の能力を磨きあげた模様。。。)
 
お値段は、超良心的。
これで今後の自分の在り方(身体も精神的なものも含めて)が上向きになると考えたら、
良心的以上。
 
だけれども、あくまで、自分でその方向を選んでいく、という気持ちがないと意味ないです。
現状は、これまでの自分の選択の結果。
自分で悪くしておいて、ほかの人に『治して』、『悪くなったら、また面倒みて』なんてのは、
結局、自分を窮地に追い込むことだから。
 
ちなみに、私は、
【波動チャクラ調整】で自分の状態確認と改善目的で行ったのですが、
自分でも気づいていない(感覚がマヒし過ぎて忘れていた。。。)ところで
身体に症状がでていたので、そこも施術お願いしました。
慢性化して、それに慣れっこになっていたのですが。。。汗
 
・肩こり(マキ肩?傾向にあったそうです)
・経度の顎関節症
・(複雑)捻挫の後遺症
(自覚なしですが、それが原因で姿勢とかに影響でてたかもです。
そして、年齢を重ねるごとに症状が出てくるというパターン。。?)
 
波動チャクラ調整の時、丹田あたりがポカポカしてきたので、
『おや?気功を感じられる能力あったのか?』とちょっと、ウキウキしてましたー。
 
不調を実感されている方、現在のご自身の状況を確認されたい方、
オススメでーす。(*´∇`*)
 
次回の開催は。。。

燃やしたいものがある【どんど焼き参加に失敗。。。】

いま、燃やしてしまいたいものがあるのだけれど、

場所柄、キャンプファイヤーちっくなこともできずに悶々としている。

 

どんど焼きがないかなー?』

とちょっと前に調べて行こうとしたのだけれど、

前後の予定でしくじった。。。

 

ゴミで出してしまうのもアリかな?

と思うのだけれども、

やっぱ、豪快に燃やし尽くしたい。。。ω

 

火を見るのって、心が落ち着くし、

焼き払うって、やっぱ意味が深いよね。

 

というわけで、

個人使用できる焼却炉的な情報ぷりーず、って心境ω

お師さまの情報《いおり鍼灸院 西中島南方》

前々記事関連のこと。

 

お師さまのこと。

 

いおり鍼灸院(大阪 西中島南方

金澤院長先生に診ていただきました。

www.iori-hermitage.jp

 

東洋医学といっても、鍼灸といっても、

そりゃー、色々あります。

 

東洋医学の皮だけ被った、中身、西洋医学じゃん?

って方から、生粋の東洋医学の方まで。。。

中医学とか含めたら、どんだけなんだろ?

 

私がお師匠のことを知ったきっかけは。。。

確か、ネットサーフィン。。。ω;

調べに調べまくって辿り着きましたが、

結局、こういった能力とか勘とかって、

やっぱ『人のために役立てなさい』って与えられてるもんなんだと思う。

 

ので、情報のバケツリレーを。。。

 

お師さまの鍼灸院には、個性的な先生方が揃われてます。

三者三様?

パッと見は、全く持ってタイプが異なる方々ですが、

目指しているところは、一緒。

不思議だけど、不思議じゃない。

 

 

ちなみに、国家資格のためじゃない

臨床で本当に使える、人のためのお勉強の場を持たれています。

(私はそこに、潜り込ませていただいた鍼灸資格を持たない一般人でしたが。。。

問い合わせをさせていただいた時は、鍼灸師を目指してたのだけど、

最終的には、違う方面から同じところを目指すことに決めた)

 

www.ichinokai.info

本気で、東洋医学の勉強をされたい、という方は一度

お問合せされてはいかがでしょうか?

 

なかなかこういう場で、自由なところってない気がします。

それこそ、協会とか団体に所属してしまえばあるのかもしれませんが。

スピ系な話も全然大丈夫って、フツー、この種のとこってありえないよなー?

 

基本、一匹狼ウェルカムなとこって、少ないよなー?

物事って『良い・悪い』、じゃなくて『合う・合わない』じゃないのか?

基本、そういう姿勢だ。

 

『良い・悪い』

の基準は、世の中の状況によって左右されてしまう。

 

あくまで、その時の自分基準で

『合う・合わない』

『必要・必要ない』

で選んでいけば、

見えない囲いから一歩外へ出れるのではないかな?

と思っている。

 

どうせ、自分がやったことは全て、自分に還ってくる。

人基準にして判断することは、

自分の幅を狭めてしまうことだと思う。

身体の症状が心の状態を表してくれてる【本来の東洋医学の考え・内海式】

2017年の年末に、

東洋医学のお師様(お師匠さま)に診てもらった結果の解説

なのだけれど。。。

興味ある人いるのか?

 

まー、臨床の一つということで書き残しておこう。

 

 

処置していただいた

・隔(横隔膜)あたりの湿疹(?)

・スネ(弁慶の泣き所)あたりの筋の硬化

2点についての自分なりの解説。

 

ひとつ目の隔辺り(胸のチャクラあたりでもある?)の湿疹

(というか、皮膚の硬化?黒くなっていってた)については、

処置後のお話の時に『息するのしんどくなかった?』

訊かれるまで忘れていたのだけれど(訊かれても、最初はピンとこなかった。。。)

3年ほど前から、仕事中のストレス

(色々抱え込んで、自分で自分に精神的な負荷をかけてしまうクセ)

が一定のラインを超えると

【肺の下部あたりのぐるり一周と、肩から覆いかぶさるように】

鉛の鎧のようなものをつけられている感覚に陥り(実際には何もない)

意識して息を吸い込まないと呼吸が出来ないと感じることが何度かあった。

 

 そういった症状が出るのは、いわゆる繁忙期で、

自分のキャパを超えそうなときに限定され、回数が少なかったこともあり、

『喉元過ぎればなんとやら』、で忘れてしまっていたが、

そういう極限を体験してしまっていたがために感覚が麻痺してしまい、

単に多少のことでは感知できなくなっていただけで

呼吸のしずらさは、慢性化していたのだと思う。

 

私は普段、『結構なんでもストレートに物を言う』と思われがちだし、

自分でも『そーかもな?』と思っているのだが、

結局は、『本当に言いたい、最上級のこと(本心)』は言えてなく、

自覚すらできないくらい奥底に封じ込めてしまっているからこそ、

その他に関しては、(それに比べれば言いやすいこととして)

口にしてしまっていたのかなー?と考えに行きついた。

 

そして、

スネの件に関しては。。。

自分が自分の身体にしてきた仕打ちを

一気に自覚させてもらっただけのこと

ではあるのだけれど、

 

患部に鍼をしてもらった時、

『ちょっと痛いかも』と始めに予告していただいていたのだけれど、

正直、めちゃくちゃ痛かった。泣

結構、痛みには強い方(というか我慢しちゃう人)だと思うのだけれど、

思わず声に出るくらい。。。ω;

 

施術中に、『ごめんね、ごめんね、痛いね』

施術部位に優しく話しかけながら鍼を打たれる先生に、

 

『(いや、自分でやってきたことが原因であって、

そもそも先生の所為じゃないし、

でも、身体の所為ではないし。。。

全部、自分原因。。。自分の身体ごめんー)』

 

と思いながら悶絶していた。

 

鍼、と一言で言っても、色んな流派(?)があり、

お師さまのところは、

あまり直接原因(?)部位に鍼をするということはされない(ハズ)

なのだが、その時の私の状態では、

自分の状況を正確に把握する上でも『必要だったんだなー』と思った。

 

体感の話をすると、

本来、しなやかな柔軟性を持っているはずの筋が、

硬く、ゴム管のような状態で身体内部に存在しているのが、

ものすごーくリアルに感じられた。

 

それもこれも、自分のメンタルの在り方が

常に、前のめりの焦りの状態で『いまここ』という瞬間にいれず、

それが身体の状態にも表れてしまっていて

常に、つんのめりそうな姿勢でいたため、

本来、そこまで負荷のかからないハズの、足の前側の筋が緊張しっぱなしで、

上記のような状態にまで変性してしまったのだろうなぁ、

ということが鍼を受けている最中に思い浮かんだ。

 

実は、足の裏にもその証拠のようなものがあり、

爪先立ちをしているときに床にあたる皮膚の部分が硬化している。

 

鍼を受けたあとから、微妙に身体の重心が変わったことに気付き、

前まであまり気にならなかった、皮膚の硬化部分の感触を強く感じる。

(たまに痛い。。。笑)

 

結局、どっちも、

『自分がなんとかしないと、頑張らないと』と我慢して

余計なものまで抱え込んだ末に、限界ライン超え、

身体が悲鳴あげてるにも関わらず、脳判断でやり続けた結果なんだよな。

努力の方向が間違ってるって気づかされた出来事でした。。。

 

おかげさまで今は、呼吸も楽にできるし、

思考的にも、ちゃんと『今』を意識することができるようになった。

 

私はこれまで、

どちらかというと過去に捉われる傾向が高かったのだけれど、

『今の身体の状態』にじっくり意識を向け対話してもらったことによって、

ひたすら『今の自分と向き合う』感覚を掴むことができたように感じている。

言葉では伝えきれないものを、いただいたのだなぁ、という感覚だ。

 

2017年は、自分の中も外も変化の多い年だったのだけれども、

最後の最後の大掃除、とばかりに、

これまでの価値観を洗い流すかのようなことが立て続けにおこり、

内も外も(主に内面が)大忙しだったのだけれども、

色んな方のお世話になり、おかげさまで

長年かけて抱え込んでしまった思い込みや、重荷を

自覚した上で、一つ一つ向き合って判断し、

『要るもの・要らないもの』を振り分けられたのではないかな、と

今更ながらに振り返る。

 

ホント、『必要ないことは起きない』。

ありがたいことだなぁ。。。