comotoyacoのブログ

似非健康ヲタク、心の通訳カウンセラーの備忘録ブログ。変化の記録帳。

なぜ、心理カウンセラーなのか?

これは、そのまんま、生い立ちに直結しているのだが。。。

物心ついた頃からなんとなくずっと生きづらさを感じ、

それを解消しようと調べまくった結果である

(詳細は下記流れなので、興味があれば御一読を)

 

星座占いによると

『結婚・家庭生活に一番不向き』のB型双子座ちゃんと

『all男性宮』の牡羊座ちゃん

の間に生まれた

・『ザ神経質』乙女座ちゃん

・『気づいたらどこかに行ってる』射手座ちゃん

に続いて

・我が道を行く牡牛座ちゃん

として末っ子に生まれ育つ。

 

物心つく頃より、両極端な両親の反応に疑問、葛藤と生きづらさを覚えるものの

同じ環境にいて、自分より年上の兄弟がそのことについて一切『問題』としないことに

違和感を覚えつつも数の論理より、『自分が異端なのか?』という思いと

『同じような環境にいても反応は様々』ということに気づく。

 

小学生のころに見ていた歌番組のアイドルに対して

『この人は、この人で【私】という(いわゆる主観)感覚を持っているのか』

ということに気づく。

 

考えの異なる親のあり方に反発するものの、

環境を変えられるわけもなく、自分の中での感情の消化方法を模索。

 

義務教育・高校・大学と進み、社会人になるにつれて

責任とともに増加する自由に少し生きづらさが解消するも数度の転職を経験。

その間に、『生きづらさ』の原因追究のため本を読み漁り、セミナー参加を始める。

 

インターネットが普及する世の中になり、

ある程度の精査力があれば必要な情報が手軽に入手できるようになる。

 

何気に覗いたサイトで

・エンパス(共感力)

HSP (Highly sensitive person/生得的な特性として、高度な感覚処理感受性を持つ人

という存在を知し、あらたに『自分と他人の違い』を認識。

 

特性は特性として対応するしかないと思い、

その方法を身に着けるべくカウンセリング講座を受ける。

自己分析を続けるうちに、転職の根本原因が『自己肯定感の低さ』にあり、

その原因が幼少期の何気ない出来事(利き手の矯正)が自己否定として無意識に刻み込まれたことが原因ということに気づく。

 

職場の人間関係や世の中の出来事を観察するうちに、

潜在意識の影響の大きさを実感。

自分では、人との距離感の取り方に悩んでいるにも関わらず

『誰とでも上手くやっていける人』と評されることが続き、

自己評価と他人から受ける評価の差に気づく。

 

人々が、それぞれの生きづらさの原因を追究・解消すれば

よりよい関係性を築けるのではないか?と思い

人間心理について理解を深めるための活動をしようと思い、現在に至る。

 

人が人である限り、感情・意識とは切り離せず、

それを如何に良い状態に保てるか?が生活の質を左右するのだと思う。

自分が思い悩んできて時間をかけて得てきたことを人に伝えることにより

自分も人も良い状態になるのならと思い心理カウンセラーを志すことにしました。

 

自己分析年数は、30年余。

自分と向き合うことにより身をもって手本を示すカウンセラーとして活動開始。