心理カウンセラーcomotoyacoのブログ

ココロの通訳を得意とする、似非健康ヲタク・ハイブリッド型カウンセラーコヤトモコの備忘録ブログ。変化の記録帳。

日本のユルユル規制 電磁波編

日本って、基本『性善説』に基づいているのか、規制値がゆるい傾向にある。

というか、歴史的にみても、
『どうしようもないくらいの公害として隠し切れなくなって初めて対応』というのが常套手段のようだ。
それほど、国と企業がべったりくっついているのではないだろうか?

なので、国民全員が賢く、新しいものに対する警戒心を持つ必要があると思っている。

基本、新しく出てきた『便利なもの』には、
その便利さと同じくらいの『不都合』がある
と思っていた方が無難だ。

で、タイトルの電磁波ではあるが、
法治国家(一応)で先進国とよばれる国なわりには、
稀にみるユルユルさ加減のようだ。

分別があるハズの大人はともかく、
成長段階の子供に対しては、
親をはじめとする保護者が意識的に制限をかける必要があるのではないか?

子供が大事であるのならば、
国の対応なんて待っていないで、自分の責任で面倒を見る、というのが普通の感覚だと思う。

こんなこと書くと『子供がいないからそんなこと言えるんだ』っていわれるかもなぁ?
でも、そういう周りの大人が物申さないと、緩さに拍車をかけるだけでしょ?
かなりヤバイ状況ですよ?電磁波だけじゃなく。