comotoyacoのブログ

似非健康ヲタク、心の通訳カウンセラーの備忘録ブログ。変化の記録帳。

子育ての話

現代は、母親が担う分が多すぎるよなー?

と思う。

 

戦前の子育て書は基本、父親向けだったという。

 

↑これを聞いてすごく納得したのだが、

 

【本来、女性とは、言われなくても色々気づいてしまう性質を持つ】

ということは、書籍とか、人に言われなくても

子供に関心がいってしまうのである。

 

【一方、男性とは、言われないとわからない部分がある】

(これは生物学上の特性なので、『良い・悪い』とは別のお話なので誤解なきよう)

ということは?書籍や、人から言われないと

自分の責任範疇から除外されてしまうのである。

 

ということは、

【関心を持ちやすい女性に対して情報を与えれば与えるほど過干渉となる】

わけで、

【関心を持ちにくい男性に対して情報が与えられないと放置状態となる】

。。。見事、現代社会を表してるなー。と思う。

 

それに加えて、

この世に出てくる前に

【女性は、十月十日の月日をかけて、己の身体を与え子供を育てている】

のだから、

【男性は、この世に出てきた分の子育てに関して心血を注ぐ】

くらいが丁度よいのではないだろうか?

 

確かに、現代社会に必要不可欠な【金銭面で食い扶持を稼ぐ】というのも

大事な役割を担っているのは男性ではあるが、

【実務的な意味で家庭を支えている】のは女性である。

さらには、(ある意味自分たちで望んでやっていることとはいえ)

共働きされてる女性までいる。

これはどう考えても、負担が偏ってないですか?

と思ってしまうのである。

 

戦後の教育方針だとか、指針だとかに、してやられてる感はあるので、

個人にばかり責任を求めるわけではないが、

でも、【流されているのは自分たちの責任】とも思う。