comotoyacoのブログ

似非健康ヲタク、心の通訳カウンセラーの備忘録ブログ。変化の記録帳。

言葉って結局抽象的【身体に優しいって?】

これは体験談なのだが、

単語って使う人によって、その人の経験とかバックグラウンドによって

意味合いが、ものすごく変わってくる。

 

私は、アトピー持ちのアレルギーっ子なので

下記を摂取したら基本、カユカユが出る。。。

 

・油(質を選ぶ)

・お砂糖(黒糖でも甜菜糖でも、白砂糖や三温糖ならテキメンに。。。)

食品添加物食品表示で小難しい漢字やわけのわからない片仮名の場合多し)

人工甘味料(ゼロカロリー表示によく入ってる、スクラロース、アセスルファム等)

 

なので、【身体に優しい】とかいう文字によく踊らされるのだけれど、

この言葉、人によって解釈が大いに違う。

 

ケースその1

油っこいもの・お肉を避け、野菜・魚だったら健康にいいと思ってるパターン

 

ケースその2

砂糖・小麦粉・乳製品を避けるパターン

 

ケースその3

玄米・菜食ラブなパターン

 

これ、全部、メディアに誘導された結果、

私がハマってきた道ですが(笑)、

全て【目に見える分類しか考えてない】んですよね。。。

【質、どこいった?】みたいな。

 

今現在の私は、かーなーりー、うつみん(内海聡氏)に感化されまくっているので

何を食べるにせよ、まず、【調味料の質】が大事だし、

避けるべきものがあり、

もちろん個人・人種それぞれにあった食事法もあるけれど、まず

【食材がどういう風に育てられたか?】に注目することが重要だと思っている。

 

調味料は、昔ながらの作り方をしているか?原料は何を使っているか?

野菜なら、慣行栽培(農薬・化学肥料有り)、有機栽培(有機肥料)・減農薬

ではなく、

自然栽培(無農薬・無肥料)を選ぶ。

肉はまだ勉強不足なので書けることが少ないが、とりあえず

肉骨粉を与えてるアメリカ産は避ける。

 

今の私基準だと、

これを考慮した上で選ぶものが【身体に優しい】わけだが、

まだまだ、【世の中の常識】ではなく、一部の人の基準であり、

世間一般では、別の【身体に優しい】が溢れているんである。。。

 

また、逆パターンとして

長い間、【世間に踊らされず昔ながらのことを当たり前として続けた人】

にとっては、

化学薬品使わない無添加なんて【普通】のことなので

あえて謳い文句にもされず、本当の価値が伝わってなかったりもする。

 

こういうのに気づくたび、

『言葉って、その人の概念によって濃く色づけされているものだなぁ』

と感じるのである。。。