comotoyacoのブログ

自分で自分を幸せにするお手伝い。整調サポートカウンセラーの記録帳。

弁慶の泣き所とアキレス腱(東洋と西洋の違い?)

ふと、

『あれ?弱点とされるところって違うなぁ?』

と思ったのでメモ。

 

日本では、

『弁慶のような強者でも、急所はある』

ってことで、それはスネであると言われているが、

 

西洋では、

『アキレス腱』。

これは、ギリシャ神話に基づいてるのだが、

アキレウスという伝説上の勇者をとても愛した母親が、

『息子を不死身』にしようと冥府の川ステュクスの水に浸したそーな。

その時に、『ぼっちゃんっ』と投げ込むわけにもいかず、

身体の一部を持って浸けた。

そのため、そこだけ水に触れず、生身(弱いまま)の部分が出来てしまった。

その場所がアキレス腱。

結局、アキレウスは、戦いでその部分を弓矢で射抜かれ亡くなったんだと。

 

同じ人間なのに、急所とされる部分が違うなんて

不思議だなぁ、と思ったのでメモメモ。。。

 

ま、人間の急所は、ひとつじゃないので、

『代表格』として思い浮かぶもの、ってだけなのですがね。

 

そういや、弁慶さんも、弓矢で全身射抜かれて亡くなったんでしたっけ?

共通項があるって、興味深い。