comotoyacoのブログ

自分で自分を幸せにするお手伝い。整調サポートカウンセラーの記録帳。

乳児期の体験(人ってすごい)

これに限らず、すべてのことに関してだが、

出来事は『受け手の在り方次第』で意味づけが異なる。

ものだと思っている。

 

なので、この文章も、人によって反応が異なると思うが、

私自身は、すでに結構達観(?)してしまったので、

『良い・悪い』ではなく、『そういう仕組みかぁ』という受け止め方である。

 

で、なにのことかというと?

私は、乳児の時にオヤに

『後頭部の形がよくなるように』色々されていたらしい。。。

ということ。

これは、オヤから聞いて知ったもので、自分の(顕在)記憶には残っていない。

それが、無意識の中に『型にはめられてしまう自分』という思い込みを作っていた、

ということ。

 

他にも、生来左利きだったものを右利きに『誘導』され強制されている。

これによってできた思い込みは、

『右手は良い子、左手は悪い子』というもの。

また、うまく『誘導』されてしまったががめに、記憶に残っていなく、

そういう『思い込み』を持っていることにすら、なかなか気づけなかった。

 

一時期、乳児の『うつぶせ寝』が流行ったと記憶しているが、

このちょっとあとに、

乳幼児突然死症候群は、うつぶせ寝が原因では?』

という論説が出た。

これについて、私は、『うつぶせ寝』だけが原因ではなく、

ワクチン(成分に何が入っているか調べてください)など、

複合的に絡み合っての結果なのだと思っている。

 

人間って、生まれてこれるってすごいことだし、

それなりの強さを持っていないと生まれてこれない。

それなのに、亡くなられるということは、よほどのことがあったということ。

それは、『見える原因』と『見えない原因』があり、

その中でも一番、本人にとってキツイのは『否定』されるということ。

これは、『存在』への否定、『個性』への否定、様々ある。

 

『人は、愛情をかけられないと生き残れない』というのが

心理学の(今は禁じられたものも含む)実験等から

人類が学んだこと。

 

からしたら、子を想っての愛情(と思ってる)かもしれないが、

それが『エゴ』からくる『自分のため』のものなのか、

本当に、『その子のため』のものなのか、

気を付けて見極める必要があるのではないか?と思う。

 

記憶に残らなくても、判断もできない赤子の体験が、

その子の一生を左右する『思い込み』を作ってしまうものだから。

時によっては、『生命』すら奪ってしまうものだから。