comotoyacoのブログ

自分で自分を幸せにするお手伝い。整調サポートカウンセラーの記録帳。

1/14 内海塾 大阪補講に参加してきましたー

昨年の連続シリーズは、

皆勤賞で参加させていただいて、

今回の補講は、まさかのスタッフとしてお手伝いさせていただきましたー。

ご縁に感謝m(--)m

参加してくださった皆様、ありがとうございましたm(--)m

 

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で、しっかりと講義も聞かせていただいた

幸せ者なのですが。。。

さすがに発言はせず、裏方に徹し(ようとしてましたが、きっと漏れてた。。。)

ひたすら『ふむふむ』と聞いていましたが、

後半は受講者参加型のライブ(?)型だったので、

参加したかったー!発言したかったー!笑

でも、スタッフさせていただいたのは、とっても良かったー!

貴重な経験。。。

 

内海式療法という、内海先生(スタッフぶって、こう呼ぶ。。。)が

体系化された理論の解説やデモンストレーションをされたのですが、

その一部に

《『似ているけれど異なる病名・症状名』の(患者の深層心理の)違い》

について考える、

というデモがあったのですが、この謎解きがとっても興味深い。

 

今回の例は、

甲状腺がん

・橋本病

バセドウ病

 

いずれも、患部は甲状腺(ホルモン分泌などを司る)が絡んでいるのですが、

なぜ、違うのか?どう違うのか?というのを

根拠を挙げて連想ゲームのように繋げていってひたすら言葉にするという練習。

 

私が思いついたのは、下記ですが、

発言していないので、連想があってるか、確認が取れていません。。。

 

甲状腺がん…腫瘍が出来て、その結果機能低下が起きる

→何か邪魔者を拵えてでも”生きるため”の機能を低下させなきゃいけない

→もう、”動けない

→色んな事、頑張りすぎて限界ぶっちぎって、とりあえず機能を休めさせたい

これ以上の活動はキケンと、身体(潜在意識)が判断して自動ストップがかかってる

 

・橋本病…症状は、機能低下

→意志を持って”動かない”

→”動きたくない

→やりたくないことに囲まれて、やる気が削がれてる

 

バセドウ病…症状は、機能亢進

→めちゃくちゃ”動きたい”、”動いてしまう

→やりたいこと、もしくは”やらなければいけない”と思っていることばかりで、

ハイテンション状態。活発化させて乗り切ろう状態。

 

なのかなー?

とぼんやり思っていました。

これは、『似て非なるもの』のニュアンスの違いを言葉にする、

という特訓(?)なので、同一の動詞を使って、その変化を言い表す

というのが一つのポイント。

他にも、類語で言い表すバージョンとかもあって、

使い方は無限大(?)。

 

日頃から、微妙な言葉使いの差に、やたら惹かれる身としては

とっても興味深い内容でした。

 

人って、短い言葉であればあるほど、

本心を言い表してる場合があるから、とっても不思議だなー、

と、いつも思います。

 

そして。。。

人が言葉に詰まったときに、『その人が一番言いたい言葉』を言い当ててしまう

私は、きっと、この作業はとっても向いてるのだろうなー、

と思ってしまいました。

 

今回参加されている方の中には、

内海式を受講し認定書も受け取られていながら

なお、受講されているという、とても熱心な方もいらっしゃって

『すごいなー。。。』と思って指加えて見てました。

(内海式は未受講なため。。。)

 

きっちり理解し、使いこなせるようになったら、

ものすごく効果のある手法なんだなー、とあらためて思いました。

 

。。。まずは、出来るとこから、ということで、

自分で例題作って、違い探し練習から始めますか。。。ω

独学大好き。。。