comotoyacoのブログ

自分で自分を幸せにするお手伝い。整調サポートカウンセラーの記録帳。

『与える』と『犠牲』の違い【長いこと違いがわからなかった】

最近よく『与えなさい』という言葉が

色んなところで見受けられるようになっている。

 

このことに限らず言葉全般に言えることだけれど、

ちゃんと、自分の立ち位置とか性質を知らないと、

行き詰まりのところに向かってしまうので要注意だと思う。

 

ごく稀に、

自分を『犠牲』にしてまで与えようとしてしまう人がいる。

なぜ、そんなことが起きるかというと、

自分の『当たり前』の状態が、世間でどこに当てはまるかわかってないから

なんだと思う。

 

自然と、人のために何か出来る人がいる。

そういう人たちに、『与えなさい』ということは

時として、危険なことになると思う。

 

なぜなら、

『人に与える』ということは、過ぎると『犠牲』になってしまうからだ。

本来、自分の分として最低限確保しているべきものまで与えてしまうのは

やはり、不自然なことだと思う。

 

そういう、『犠牲』的な行動をしてしまう人に必要なのは。。。

『与える』と対になるもの言葉の一つ、『受け取る』なのではないだろうか?

 

あくまで個人の考えとして、だが、

『与える』とは、自分が無理なくできる範囲のもの、こと

で、それならば、いくらでも与えていいと思うが、

ただでさえ自分に足りてないものを出そうとすると

それは忽ち『犠牲』になってしまうのだと思う。

 

『与える』ことにチャレンジするのであれば、

まず、自分の得意分野のものからするのがいいのではないか?

と思う。

 

また、自分が『与えすぎてしまう人』なのか、

『与え足りていない人』なのかを知ることは、とても重要だと思う。