comotoyacoのブログ

自分で自分を幸せにするお手伝い。整調サポートカウンセラーの記録帳。

漠然としたモヤモヤや悩みは相談しにくい【男性脳だから?】

どうも、助けを求める能力が欠如しがちのようで

【明らか答えを持ってるハズ】と思える人にしか、

『助けて』といえないタチのよう。

答えを持ってる人を見分ける能力があるともいえる?

 

でも、これって、致命傷で、

大概、『答えがなにかわからない』から悩むんですよねー。

 

さらにいうと、これ、『答え』を知ってる側からすると、

『なんでわからないの?知らないの?』

って感じになる。

 

そして、こういうことって、

悩んでる当事者とか答えを持ってる人を除く、

いわゆる一般的な人(8割くらい?)にとっては、

興味すらないこと

ってのが、拗らす原因かなー?

とかボンヤリ思ってしまう。

 

そもそも、『なんで相談できないのか?』というと。。。

これは脳科学的のとこからくるのかもだけど

私の場合、

『相談するからには、具体的な解決法がきっちり欲しい

相談して解決策出せない人間に言って

負担をかけるのがイヤ』

という思考からくるようだ。

 

一般的に

『男性は、具体的な解決策が欲しくて相談する』

『女性は、ただ話が聞いて欲しくて相談する』

という傾向があるらしく

某業界有名人、加藤鷹さんの名言にこういうのがある。

 

女性が男性に言う「相談にのって」という言葉は

「今から私の言う意見を全部肯定して、

更に愚痴を全部聞いてそれも相手が全部悪いって再確認できる言葉を返してね。

もちろん貴方の話とかは一切しないでね」という意味なので、

相談にのろうと思っている男性の皆さんは頑張って話だけを聞いてあげてね。

 

これが女性に対して出来る人は、モテるだろうなー、と心底思う。ω

女性脳の持ち主には、これがものすごく有効。

基本的に、人は話を聴いてほしい生き物みたいだが

 

それに比べると私は、

脳みそに関しては、左脳と前頭葉が優勢らしく、

かなり男性脳寄り。

プラス、人間不信が入ってた?笑

そこに気付けば上出来か?ω

 

ちなみに、加藤鷹さんの名言集。

(さすがに、タイトルにお名前入れて紹介する勇気なかったorz)

これ、本当に、一人一人の人と向き合った経験からの言葉だと思う。

 

ちなみにのちなみに

彼は(現役時代?)爪を伸ばしていたそうだが、

これは、『女性のストッキングを破らない』ように気を付けるため

の戒め的な目的でされていたそう。。。

 

逆転の発想というか、一流の人の発想だよなー。

単純思考の方々の誤解を受けまくってそうだが。。。

ホント、出来る人の思考形態って一般の人とはまるで逆だ。

 

matome.naver.jp

 

リンクの最後の方に別のリンクが貼ってあるのだけど、

そこに

『女性の扱い』って書いてある。。。

『扱い』って、言葉使いで、

だいたい『こういう思想形態なんだろな?』ってのが透けて見える。

『女』って書かないだけ、まだマシだけどさ。

 

『女性のエスコート』って書いてたら、モテるだろうにね?

『対応』でも可かな?