comotoyacoのブログ

自分で自分を幸せにするお手伝い。整調サポートカウンセラーの記録帳。

家訓『見る人は、ちゃんと見てるから余計なことは言わなくていい』byじーちゃん

ウチのハハはよく

『見る人は、ちゃんと見てるから

(自己弁護のような)余計なことは言わなくていい』

と、

学生時代、私が何か言うたびにこう返してきてたように思う。

 

そして、これは元々、彼女の父がよく言っていた言葉らしく、

その彼(祖父)は、言葉通り、ちゃんと見ててくれて、

必要なときには、そっと助けの手を差し伸べてくれる

(男の人には?)稀有な、親だったようだ。

 

根っこがまじめ(?)な私は、

よく人の言葉を鵜呑みにするくせがあり、

『そっかー。。。』と、

(まったく上記の祖父とは真逆なチチの元に育ちながら)

鵜呑みにして成長してしまった。

 

社会人となり、親元を離れて暮らすようになり、

事務の仕事を何度か転職しながらも続け、

曲がりなりにも会社員を10年以上続ける中で、

私は、基本的に、オヤに仕事の愚痴をいったことがなかった。

 

でも、↑冒頭のようなことを常日頃から口にするし、

他にも『どこでもそれなりに色々ある』というのをよく聞いていたので、

『あー、あの子も、それなりに大変な中、

愚痴も言わずに頑張ってるのだな』

っと思ってくれてるだろう、と更に特に何も言わなかった。

 

が。

ある日、

『あんたは、好きなことだけして、

嫌になったらすぐ仕事やめて。。。』

的なセリフを素で吐かれた。

 

更には、

仕事上のことは、家で全暴露する、も一人のコドモの話を引き換えに出し、

『○○は、大変な中、頑張ってるのに』

的なことを言われ、( ;゜ロ゜)ってなった。

 

・入社早々、ベテラン事務の退職の引継(新人研修なし)を

2週間ほどでする羽目になったり⇒その後、残業三昧。。。

(しかも社内独自システム導入の会社)

リーマンショックのあおりで、

もともと1.5人分(営業がすごかった)の仕事量に加え、

3/5の事務職が退職となり、その分の仕事が乗っかり、

3人分ぐらいこなす羽目になったり、

(この会社の引継期間も短かった。。。)

 

なんか色々あったけど、

なんだかんだとやれば片付いていくものだし

結局、最終的には自分のためになったことだからよかったな、と

あえて人にいうことでもなかったと思うから、

それはそれでいいけれど。。。

 

正直、

 

(゚ー,゚*) ソダヨネー、エスパージャナイシワカルワケナイヨネー

『あの家訓(?)はなんだったんだ。。?』

 

と、なったけど、

愚痴は、結局、自分の耳に一番聞かせてしまうことになるし、

言ったところで何にもならず、

それなら面と向かって本人と話した方がいいと思うし、

それでラチあかないなら、

自分が出来る対応で処理した方が早いし。。。

で、自己解決方法ばっか繰り返したから、

事務処理が異様に早くなったりしたから

ま、いいか。。。と思っている。

 

ただし、サボりたい人間にこの対応したら、

増長させるだけだから止めた方がいいよ。

とは思う。。?

でも、『仕事はきっちりしろよ?』的なオーラを出しているのか?

あんまり変な人と長期間組まされたことはなく、

めっちゃ、営業できるけど、事務はからきしポンコツっていう

凸凹コンビとされることが多かった気がするから、

世の中不思議と上手くできてるなー、と思う。

 

から、

人は、あまりちゃんと見てくれてないかもだけど、

自分がやってることは、自分がちゃんとわかってて、

その努力をまず、自分で認めてあげられれば、

それが一番自分のためになるし、

目に見えない存在ってのが最終的には大きく流れを作ってくれると思うので

『余計なことは言わず、

目の前のことに一生懸命に取り組めば』

それでいいんだと思う。。。

 

というお話。

 

その一方で

人って、やっぱり言わないとわからないこと、親兄弟でもあるよ、って話。。。

 

別に親と仲が悪いわけでもなく、

フツーの関係です。。。(寧ろ、カホゴ?)

でも、こういうこと、あるよね?って話。