comotoyacoのブログ

自分で自分を幸せにするお手伝い。整調サポートカウンセラーの記録帳。

辛さの原因

私の場合、ということではあるが、

主に、

 

・自己否定の強さ

・自己評価の低さ

・自分軸(意思)と他人(親・世間)軸の間での揺らぎ

 

が原因だったのではないかなー、

と思っている。

 

人それぞれ、形も思いも違うのだけれども、

現代の日本は

『こうあるべき』

という形がメディアや色々なものによって

操作され、印象付けられ、

『指導・管理』する側にとって都合のいい姿で描かれているように感じる。

 

私は、幸運なことに、海外で日常生活を送らさせてもらうことがあった。

その時に、『日本では、生き(息)づらさを感じていたな』と

感じたことがある。

そして、今現在も、『日本よりも外の国の方が、生きやすいのだろうな』

と思っている。

(それでも自分の意思で、この国にいることを選んでいるのではあるが)

 

文字通り、生きづらさとは、息つらさ。

周囲の何かに取り囲まれ、呼吸すらまともにできなくなる感じを覚えるのだ。

 

それは、周囲に合わせ過ぎ、

自分を縮こまらせてしまうことが原因だったな、

と私の場合は思っている。

 

いまだに、人との距離感で迷うこともあるが、

素直に自分の考えをだし、

共感できる友人との時間を増やすようにしている。

 

人間なので合わない考えを持つ人というのはいる。

 

もちろん、時と場合によっては、協調を求められることもあるだろう。

 

けれども、常に、人に合わせてばかりだと、

自分がしんどくなる。

反動で、両極に走りそうになるものではあるが、

実は、反発する必要もないのだ。

 

自分の中で、心地よいと思える距離感を保てるように、

自分の状態を整えることを習慣にする。

自分が何を望んでいるのか?

どのような関係性、生き方を欲しているのか、

まず、明確にする。

 

それを可能とできるような環境を、

一歩踏み出して、整えるように動く。

 

自分に我慢ばかりを強いると、

辛くなるのは当たり前の話である。

そして、我慢している割に、周囲はなんとも思ってないものである。

 

自分に我慢をさせてしまうのは自分。

そして、同時に

自分を幸せにするのも自分。

 

どっちも選べるのだ。