comotoyacoのブログ

自分で自分を幸せにするお手伝い。整調サポートカウンセラーの記録帳。

まだまだ自分にダメ出ししていることに気付く

ふとした瞬間に落ち込んで、

結局、深堀すると、

自分で自分にダメ出ししていることに気付く。

 

なんだかんだと、まだ、100%自分が好き

ということになっていないことに気付く。

 

過去の行動を思い出して、

『あの時、気づいていれば』

とか後ろ向きな発想になったとき、

『今の自分を認めきれていない』

のだなぁ、と改めて思う。

 

何が出来るから、

とか、

どれだけ価値のあるものを持っているから、

とか、

ものすごい”誰か”と一緒にいるから

ではなく、

デコボコの、ありのままの自分をそのまま受け入れる。

 

へっこんでいるように見えるところも、

それがあるからこそ人に関わってもらえる。

形上は、助けてもらう、なのだけど

見方を変えると、人に活躍してもらうためのスペース

素直に相手の好意を受け取れる自分でいる。

 

逆の立場だったら、自分が相手に何かしてあげることがある、

って、とっても嬉しいことだと思う。

ヒーローになりたいわけでも、

活躍したり手柄をあげたいわけでも、

なんでもないのだけれど、

ただただ、その人の役に立てるって、

単純にうれしいこと。

 

だからこそ、

大好きな人たちに囲まれるための選択をする。

どうでもいい人に何かしたりしてもらったりするより、

本当に好きな人の方が、私は嬉しい。

 

もちろん、誰でも分け隔てなく接することが出来れば、

それはそれで素晴らしいことだとは思うのだけれど、

今の私は、まず、大好きな人たちに囲まれたい。

その段階なのだ。

 

好きじゃない人に対して、邪険な態度をとるというわけではなくて。

相容れない人とは、傷つけ合わないためにも

適切な距離を取る。

 

場合によっては、一生離れるという選択も。

 

日本人だけでも、一億二千万の人がいるという。

キライ、だと思う人と、わざわざ一緒にいなくていいよね。

我慢しなくていいよね。

 

心地よい関係性を結べる人と優先して付き合う。

 

自分の主義主張、何を大事にしているかを明確にする。

それが違うからキライになるのではなく、

『あぁ、目指してるもの、求めてるものが違うのだなぁ』

と受け入れて、適切な距離を保つ。

 

ただそれだけのことなのだ。

それを続けることによって、

快適な環境が整えられていく。

 

そういうことも、

自分を好きでいるためには必要なこと。

なんだと最近感じるようになってきた。

 

それを行うことって、

『嫌われる勇気』を持つこと、なんだろな。

 

でも、ホントは、

『嫌ってる』のは、相手ではなく、自分。

なのだよね。